2026.02.04
2026年1月28日(水)、栃木県総合文化センターで開催された「令和7年度 第43回研究発表会」に当社社員が参加し、技術発表を行いました。
今回の発表では、供用から50年以上が経過したPCポステンT桁橋(雷電橋)にて発生した損傷に対し、県内建設コンサルタントが連携して行った緊急調査および補修対策の実例について報告しました。

【発表内容の詳細】
発表テーマ: 雷電橋における県内コンサルタントが連携した緊急調査と補修対策について
発表者: 株式会社ダイミック 技術部 設計課 渡邊 右京
概要: 損傷発生のメカニズム解明から、緊急調査の実施、その後の補修対策およびモニタリング調査に 至るまでの一連のプロセスを発表しました。
特に、特殊な損傷メカニズムへの対応や、県内コンサルタント間での迅速な連携体制について高い関心をいただきました。
当社では、こうした実務を通じた技術の蓄積と共有を大切にし、今後も高度化するインフラ保全の課題解決に取り組んでまいります。


